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Vol,015 「キャリアがコミュニケーションの障害に・・・」


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★☆         「アロマを仕事に」~セラピストのための情報箱~
☆   vol.015(2013.12.7)
        ■キャリアがコミュニケーションの障害に・・■
            JAS日本アロマコーディネータースクール
                本部事務局・事務局長 平山 恵
                 http://www.aroma-school.com/
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こんにちは、JASヒラヤマです。
12月に入り、一気に事務局も慌ただしくなりました。
お電話をいただく受講生やお問い合わせの皆さまからは、
せめて1通でもレポートを出しておきたい!と
眠っていた教材を呼び起こしていただいた方や^^
来年の2月受験に間に合わせたい!と
ラストスパートをかけに入った方、^^
やっぱり今年のうちに資格取得のスタートしておく!と
急にレッスンスタートに踏み切った方などなど^^
バイタリティある問い合わせが殺到しており、
毎日、嬉しい忙しさに楽しく追われております^^
思い立ったことは今年のうちに色々とやっつけてしまって、
すっきりとした気持ちで年始を迎えたいですね^^
さて、本日は基本を振り返ってみようと思い、
「コミュニケーション」をテーマにしてみました。
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■キャリアがコミュニケーションの障害に・・
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セラピストとクライアントの関りの中でベースとなる「コミュニケーション」。
「コミュニケーション」とは英語の「Common=共有の、共通の」という
言葉から派生しており、また、「Common」は印欧語で「交換・共有」の
意味を持ちます。
つまり、「何かを交換し、共有すること」が
コミュニケーションの定義と言われています。
セラピストはご存知のとおり、クライアントの真意を
(悩み、心情、コンプレックス、希望など)見抜くことから
関係が始まっていくわけですが、
人は同じ情報を得ても、それぞれ違う捉え方をします。
これはイメージの違いから起こることで、
たとえば同じ「赤」を伝えたとしても、性別、年齢により
その捉え方は随分と変わってきます。
以前JASで行ったコミュニケーションのセミナーで、
講師が「山を書いてください」と口頭で伝え、
受講生が目の前の紙に思い思いの山を書くという場面がありました。
紙いっぱいを使って大きな山だけを書く人、
山といえば富士山!と富士山を書いた人、
山に木や花が生えている人、
山の周囲に太陽や家を書き加える人、
漢字の「山」と一文字書いた人。。。^^
どれひとつとして同じ山はありませんでした。
このようにイメージは生活環境、性格、習慣などの影響を
受けることが多く、違う環境の者同士の間に
コミュニケーションの障害が生じることがあります。
この「イメージの違い」からくるコミュニケーションの障害は
マナーや心理学の学習でクリアしていけるものなのですが、
様々なクライアントを見ていくなかで、ベテランになるほど
会話の中の長いフレーズを「経験から」短縮したり、
自分の興味深い部分だけを重点的に捉える傾向が強くなるという
危険信号があるそうです。
これは、自身の社会的立場、収入、実績、年齢など
キャリアが会話の間に入り込み、「この人は」ではなく
「このケースは」と、自身の経験した過去例に当てはめてしまったり、
「まだ若いから」と悩みの大きさを過小評価してしまったりと、
クライアントの本心を理解できずにいるというケースです。
この場合、もっとやっかいなのが、店長やオーナー、
ベテランセラピスト、ベテランインストラクターは
クライアントやスタッフからすると「指摘しづらい」立場であり、
自分の希望と違うことがあっても、それを伝えられず
感謝の言葉と表情を残し、「考えていたものと違ったな」と
口に出さず密かに去っていってしまうことです。
サロンやスクールの口コミを見ていくと、
「先生がひとりよがりで理解できなかった」
「言いたいことが伝わらなかった」
「希望のコースではなくお勧めのコースに変えられた」
「威圧感があり過ぎて言われるままに終わった」^^;
などなど、
せっかく良かれと思ってお伝えしているアドバイスや
築き上げたキャリア・技術が、クライアントにとっては
喜ばれない方向に進んでいるサロンやスクールもあるようです。
私もこの業界に身をおいてから17年になります。
初心わすれるべからずという言葉を胸にとどめているつもりでも、
1から学びたい方という方に対して、「このくらいは知っているだろう」と
3や4から話を進めていることや
自分の得意な分野に話が偏ったりしていることがあるかもしれません。
立場が上に上がってくると、先述のとおり指摘を受けることはありませんから、
時折自身の講義やカウンセリングを客観的に振り返り、
持論やこだわりに偏っていないか、セルフチェックをしておくことも必要ですね。
年末の声を聞き、自身の反省をこめて今回はこのテーマを書いてみました^^;
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それでは皆さま、また次回、お会いいたしましょう!(≧∇≦)b
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