JAAチャイルドケア講座

JAAチャイルドケア講座は、現在子育てをしているお母さまだけではなく、これからお母さまになる方から、子育てを卒業したベテランお母さま、あるいはお子さまのいらっしゃらない方まで幅広く学んでいただける講座です。

レッスンは全てご自宅で行なう通信講座で修了することができます。レッスン修了後は「JAAチャイルドケアコーディネーターライセンス」を取得できますので、職業として、チャイルドケアの知識と技術を生かした現場で活躍することができます。

JAAチャイルドケア講座では、子どもが幼児期・人体の土台作りの時期に、子どもにとって良い素材(食事や環境)を 「保護者が作り出す技を持つこと」をテーマに、「子どものケア」を超えて「命のケア」として、7つのコンセプトを基に様々なシーン別にご自宅レッスンを行ないます。

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「7つのコンセプトとは?」

【1】 子どもを取り巻く全ての環境から考える
子どもの調子や様子を見るときは、親自身の不調や日常生活のあり方、季節の変化など、子どもを取り巻く全ての状況から原因となるものを考えます。



【2】 自然療法から考えるチャイルドケア
現代社会の目まぐるしい速さやリズムの中で生活していることで、無意味な不安や焦りに煽られてしまうことが多々あります。自然のリズム、私たちの生きるリズムを取り戻しながら、与えられた命と生きる力を見直していきます。


【3】 育児と同じように育母をしましょう
子どもの成長と共に、母となることを学んでいく大切さ、その家庭にこそ本講座の大きな学習の意味があるとしています。




【4】 感性を磨きましょう
肉眼で見えるものだけに頼らず、観察すること、そして表面に表れない何かを感じることがケアにはとても重要です。知識も大切ですが、心の豊かさを高めることで、より上手なケアができるようになります。



【5】 言葉の大切さを知る
言葉には「力」があります。励ましたり、元気付けたり、しかし使い方によっては凶器にもなり得ます。自分の心を言葉で整理することはとても難しいものですが、本講座では「言葉」もケアのひとつと考えています。


【6】 ふれあいとタッチ
特に本講座で注目されるものとして、ベビーマッサージ及びチャイルドマッサージが挙げられると思います。本講座では物理的な施術としての触れ方ではなく、心を伝えるひとつの手段がふれあいであるとしています。


【7】 「いのち」と「生きる」を考えて伝えていきましょう
最近は、自ら命を絶ったり、家族間で殺めてしまう事件など、心の痛むニュースが絶えません。命を大切にすること、その命を丁寧に全うすることを「生きること」とし、生活の中で「いのち」の大切さを伝えています。ただし、本講座では何かを定義つけることはせず「考えてみること」を学習としています。

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チャイルドケアでできること

■ QOL(クオリティオブライフ)の向上
生活の見直しと改善、生活の楽しみ方を身につける

■ 家庭教育の見直し
家庭の役割を見直すこと、役割を果たすことで自信をつける

■ 意識の見直し
正しさの柔軟性、子育ての価値観、自己評価の見直し

■ 人間愛(徳育)の育成
モラルの見直し、社会貢献への目覚め

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チャイルドケアの活かし方

■ 公民館や児童館など施設での活動(ボランティア~講師まで)


■ 保育園や小学校での活動(ボランティア~講師まで)


■ カルチャーセンターなど教育機関での講師活動


■ 産婦人科内のメンタルサポート


■ 地域のサークル活動での企画提案


■ ご自宅で母親教室、育児セミナーを開催



レッスン資材

・チャイルド講座テキスト
・ガイドブック(テキストの手引書)
・実習レポート(5レッスン)
・ドライハーブ8種類(エキナセア・エルダーフラワー・ジャーマン
カモミール・ダンディライオン・ネトルリーフ・
ペパーミント・レモングラス・ローズヒップ)
・精油(ラベンダー・ティーツリー)
・マカデミアナッツオイル
・乳鉢


チャイルドケア講座受講料

全7カリキュラム(標準期間6ヶ月)
教材資材込み42,000円(税別)

受講期間

1年(標準6ヶ月)
※ホームワーク講座お申し込みの方は、
マザーズクラブ会員に1年間無料登録されます