「初めてアーユルヴェーダに触れる人でも理解しやすい!」と評判の高橋先生の講義を動画でご覧いただけます。
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ご自宅で簡単に行える「高橋先生のセルフマッサージ」も学べます。

日本アロマコーディネーター協会主任講師/日本アーユルヴェーダ学会会員/介護福祉士/美容家/健康心理カウンセラー/(有)ビュー ティーライフ研究所 代表取締役
10代の頃から伝統医学やハーブにひかれ、1980年代にアロマセラピー、アーユルヴェーダに出会いインドやイランの伝統医学医師から学ぶ。その後、アーユルヴェーダを取り入れた岡本記念クリニックでアーユルヴェーディック・アロマセラピーを行う。アーユルヴェーダの教育システムや普及を目指した「東洋医学研究所」のスタッフおよび講師を経て、有限会社ビューティライフ研究所を設立し、アーユルヴェーディック・アロマセラピーやアーユルヴェーダの健康法に基づく介護予防システム、体質別ハーブ美容法を用いて「真の健康観あふれた自分らしい人生」を提唱している。健康心理カウンセラー、アロマケアワーカーとして、一般から老人医療・福祉関連において研究を生かした幅広い活動を展開中。
著書に『目指せ! 健・香・美!アーユルヴェーディック・アロマセラピー(パートT・U)』『香りは名ヘルパー/ アロマ・ケア』『アーユルヴェー ダのコスメ・クッキング』 がある。
5000年前の古代インドから、すでに存在していたと言われ、食事、健康、習慣など、インドでは様々な形で人々の生活の中に溶け込んでいます。アーユルヴェーダでは万物に「水(カパ)・風(ヴァータ)・火(ピッタ)」の3つの性質を持ったエネルギー(ドーシャ)が働いていると考えています。ドーシャは物だけでなく「季節・時間・心・色」にも存在し「この3つのエネルギーがバランスよく働くことが健康を維持すること。」と考えられています。この3つのエネルギーのバランスが崩れるとアグニ(消化の火)の力が弱まり、体内にアーマ(未消化物)が留まり、スロータスと呼ばれる管(血管・リンパ管・消化管など)に付着して詰まりが生じ、各器官の働きを阻害しドーシャが乱れます。不定愁訴と呼ばれるものの多くは、このアーマによって引き起こされると考えられています。アーマは生活習慣の乱れや食事の内容・ストレスによっても発生します。アーユルヴェーディック・アロマセラピー検定対応web 講座ではアーユルヴェーダの考え方を理解し、アロマセラピーの持つ香り(エッセンシャルオイル)の力を借りてアーユルヴェーダがすすめる日常生活の過ごし方や食事法・セルフマッサージやリラクセーションマッサージの方法などを実践しながら“こころ” と“からだ” を、バランスよくするセルフケアを学びます。

Lesson1 アーユルヴェーダの基礎理論 ◆アーユルヴェーダとは/《AYUR(AYUS)+VEDA》から始まる人類の偉大な智慧の蓄積について。
◆ドーシャとは/《空・風・火・水・土》からなる5 大元素と、それら組み合わせから成る
   3種類のドーシャ「風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カパ)」の属性について
Lesson2 ドーシャ(体質)について ◆自分の体質について/風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カパ)の属性
◆ドーシャ・チェックをしてみよう/ BODY&MIND
◆各ドーシャの特徴/ VATA(ヴァータ) PITTA(ピッタ) KAPHA(カパ)
Lesson3 調子が悪いときの原因の
見方・分析
◆日々心身に起きる変化/「健康を損なう理由となるもの」「 その他の理由」
   【1】最初の観察ポイント
   【2】アグニ( 消化力) を見る
   【3】最初に行うこと
◆Q & A よくある質問
Lesson4 各ドーシャ悪化により表れる
症状(健康面・美容面・心理面)
◆7 つの代謝経路 (7ダートウ)
   【1】ラサ(Rasa):乳び
   【2】 ラクタ(Rakta):血液
   【3】 マームサ(Mamsa):筋肉
   【4】 メーダ(Meda):脂肪
   【5】アスティ(Asti): 骨
   【6】 マッジャー(Majja):骨髄
   【7】シュークラ(Shukra):精子、卵子
◆ヴァータ・ピッタ・カパそれぞれの悪化症状
   ボディの症状/美容面の症状/心理面の症状/ヴァータの座/対 策
Lesson5 アーユルヴェーディック
アロマセラピーにおける
キャリアの考え方
◆体質別に見るキャリアオイルとアロマについて
   【1】アロマセラピーとアーユルヴェーダのマッサージの違い
   【2】何故アーユルヴェーダではホホバ油を使わないのか?
   【3】アーユルヴェーダのドライマッサージ(ガルシャナ)
   【4】アーユルヴェーダが推奨する体質別アロマ
         VATA(ヴァータ)/ PITTA(ピッタ)/ KAPHA(カパ)
Lesson6 アーユルヴェーディック
アロマセラピーの実践
(朝・夜のセルフマッサージ)
◆アーユルヴェーディック・アロマセラピーの実践

   <特 徴>
   <アーユルヴェーダの基本ケア 〜 毎日できる、簡単ケア 〜 >
      ★ 朝の三点マッサージ    ★ 夜のストレッチマッサージ    ★ ピチュ について   ★ 腹部のマッサージ
Lesson7 アーユルヴェーダの食の考え方 【1】身土不二
      現代日本の食/日本の特徴/戦後の食生活の変化/日本の現代病/
      戦前の日本の一般的な食事 (長寿世代)/戦後一般化した食事
【2】健康のための食の考え方
【3】アーユルヴェーダのドーシャと味の関係
      <食品の一例>
【4】そろえておくと便利なスパイス
      <キッチンファーマシーの一例>
【5】覚えておくと便利な基本食
      ターメリック・ジンジャーライス
      豆乳チャイ<理想的な一食分>
【6】まとめ

※ 講座修了後、JAA「アーユルヴェーディックアロマセラピー」検定の受検が可能です。(任意:検定料10,000円(税別)/認定書発行料込)

【OS】Windows 2000、XP、Vista、Windows7
【ブラウザ】 Internet Explorer 8 以降
【PC スペック】 PentiumIII700MHz 以上相当、または互換のCPU256MB 以上のRAM、200MB 以上のディスク空き容量
【 ディスプレイ】 65,536 色以上、画面解像度(1,024x768) 以上

「アーユルヴェーディック アロマセラピー検定対応Web講座」
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