精油の心に対する働き

 精油のご使用は慎重に!

精 油 名

心 に 対 す る 働 き

注 意 事 項

イランイラン

神経をリラックスさせ明るくしてくれます。
⇒興奮・怒り・不安・ショック・恐怖時
 に

高濃度や長時間の使用は避ける。低血圧の方は特に注意。

オレンジ

心を明るくさせ、高揚させてくれます。
⇒うんざりする時、前向きな気持ちにな
 りたい時緊張やストレス時、食欲をだ
 したい時に

長期の使用や一度に大量の使用をすると敏感肌を刺激してしまうことがあります。

カモミール

心を落ち着かせ、リラックスさせてくれます。
⇒緊張、ショック、怒り、恐怖、不安、
 不眠時に

妊娠初期の使用は避けましょう。

グレープフルーツ

気分を高揚させ精神的に元気にさせてくれます。
⇒ストレスや鬱時、月経時のブルーな気
 分やマタニティブルー時に

芳香だけでは特になし。

サンダルウッド

平静な気持ちにしてくれます。
⇒緊張、不安時や瞑想時に

鬱(うつ)状態の時は気分がいっそう滅入るので注意しましょう。

ティーツリー

高ぶった感情を冷静にし、頭の働きを明晰にしてくれます。
⇒怒り、ヒステリー、ショック時や集中
 力、記憶力を高めたいときに

特になし

ユーカリ

心が不安定なときに平静にし、頭の働きを明晰にしてくれます。
⇒怒り、ヒステリー、ショック時や集中
 力、記憶力を高めたいときに

パワフルな精油なので少なめに使用します。高血圧の人は避ける方が良いでしょう。

ラベンダー

怒りに対して中枢神経のバランスをとってくれたり、精神を浄化し穏やかな気持ちにしてくれます。
⇒怒り、心の疲労、そう鬱時に

妊娠初期時の使用は避けましょう。低血圧の人は眠気を誘う場合もあります。

ローズ

情緒を落ち着かせ、心を明るく幸福感を高めてくれます。
⇒抑鬱(うつ)、悲嘆、嫉妬時や緊張、
 ストレス時に

妊娠中の使用は避けましょう。

ローズマリー

心を元気にし、頭の働きを明晰にしてくれます。
⇒精神的疲労、抑鬱、無気力、気弱時に

妊娠中の使用は避けましょう。刺激が強いので、てんかん体質、高血圧の人は使用を避けましょう。

  ※ここでは、心に対する働きの一部を紹介しましたが、それぞれの精油には身体に対する働きや肌に対する働きが
   あります。
  ※精油は個人の体質やその時の体調、また環境などにより、合う精油がさまざまとなります。芳香としての場合は
   さほど問題もないのですが、直接身体や肌へのアプローチを求める場合は安全面も含め、より慎重に選ばなくて
   はなりません。よって安易にそれぞれの働きをご紹介することはできませんのでご了承下さい。


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