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〈アロマ=芳香〉〈セラピー=療法〉という意味です。
花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、“精油(エッセンシャルオイル)”を用いて、心と身体のバラ
ンスを整え人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。
好きな香りに包まれながら、健康に美容にとても役立ってくれる植物の力。それがアロマセラピーです。
さらに近年、脳と嗅覚の関係や精油の身体に対する作用の研究が進むにつれ、世界的に愛好者を増やしています。 |
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これほどマスコミに紹介され、また比較的簡単に精油が購入できるようになった今日においても、意外と正しく安
全にアロマセラピーを楽しむ方法をご存知ない方が多くいらっしゃいます。
それは精油は非常に濃密な液体ですから使用にあたっては様々なルールがあるためです。
正しく安全に精油を使用してこそ、アロマセラピーを楽しむことができるのです。
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-バスタイムに-
浴槽にお湯を張り、精油を最大5〜6滴入れ、よくかき混ぜながらゆったりとした気分でお湯につかります。
-手浴・足浴-
洗面器またはバケツにお湯を張り、精油を2〜3滴入れ手足をつけるこの方法は短時間で、効率的です。
-吸入-
ハンカチやティッシュに精油を2〜3滴たらし、鼻や口から吸入します。外出先でも簡単にできるアロマセラピー
です。(バスタオルをかぶって洗面器から吸入する方法もあります)
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・精油の原液は直接肌につけないで下さい。
※ラベンダーとティーツリーは、原液のまま肌に付けても安全な精油ですが、粘膜への塗布は止めましょう。
・精油を飲用しないで下さい。
・アレルギーテストをしましょう。妊娠時には特に精油の選択に注意しましょう。
※アレルギー体質や敏感肌、妊娠中、病中の方などは注意が必要です。体質的に心配な方はアレルギーテストを
し、反応の出た精油の使用は控えます。
・保管場所と使用期限に気をつけましょう。
※精油の保存期間は冷暗所に保存し約1年、柑橘系のものは約半年を目安としましょう。
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